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第45期  パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング(DCM)研修(基礎コース)を開催しました

12月7日(木)から9日(土) までの3日間、タイム24ビル(東京都江東区)で、パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング(DCM)研修(基礎コース)を行い、無事終了しました。今回も36名の研修修了者が「DCM基礎マッパー」に認定されることになりました。

この研修は、イギリスのブラッドフォード大学が著作権をもつ研修で、2004年に認知症介護研究・研修大府センター(愛知県大府市)が窓口となって、日本での研修が始められました。世界中で行われている認知症ケアの研修です。導入の頃からシルバー総合研究所も関わっており、現在は年間4回の研修を大府センターとシルバー総研が主催となって2回ずつ開催しています。研修をはじめてから13年間で、研修修了者は1,500名ほどになりました。人数はまだまだ少ないですが着実に増えており、パーソン・センタード・ケアの理解が少しづつ広がっていると実感しています。

第45期パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング研修トレーナー
水野 裕(いまいせ心療センター 副院長)
中村裕子(認知症介護研究・研修大府センター 研修主幹)
村田康子(NPO法人パーソン・センタード・ケアを考える会 代表)
桑野康一(NPO法人シルバー総合研究所 代表)

次回は、2018年3月1日(木)~3月3日(土) 認知症介護研究・研修大府センターで行われます。
平成30年度の研修開催予定は、1月中旬頃お知らせする予定です。シルバー総研のメルマガにご登録いただけますと、研修の募集開始をお知らせします。右上の「メルマガ登録」からご登録ください。

また、平成30年3月7日(水)に「パーソン・センタード・ケアミニ勉強会・認知症ケアマッピング基礎研修説明会」を開催します。研修トレーナーがミニ勉強会をおこないます。パーソン・センタード・ケアや認知症ケアマッピングにご興味のある方はぜひご参加ください。

パーソン・センタード・ケアミニ勉強会・認知症ケアマッピング基礎研修説明会

(参考サイト)
パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング(DCM) 
※認知症介護研究・研修大府センターが運営するサイト

イギリスブラッドフォード大学
※認知症ケア研究室のホームページ

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