ようこそ

恵那市明智回想法センターは、高齢者の方が懐かしい思い出を語り合って脳を活性化し、生き生きとした毎日を送るためのお手伝いをする「回想法」の、実践や研修、普及推進を行う施設です。

以前この建物は、大正初期に開業された「大塩医院」という産婦人科の病棟でした。木造校舎を思わせる二階建ての建物に、さまざまな懐かしい生活道具を展示しています。また、広い庭は四季折々の花々が美しく、心を和ませてくれます。

懐かしい昔の暮らしに思いを馳せながら、ゆったりと流れるひとときをお楽しみください。

明智回想法センタースタッフ 来島修志(管理者)、吉田あけみ、西尾恵子、鵜飼俊之

おもいで日記

明智回想法センターまつりの来館参加中止のお知らせ

東濃5市「緊急事態」宣言が、8月20日から9月12日まで発令されたことを受けまして、9月4日におこないます「明智回想法センターまつり」の来館参加を中止することとなりました。ご予定いただいた方には、深くお詫び申し上げます。

オンラインでの参加は可能となっております。ぜひオンラインでのご参加をご検討ください。


お問い合わせ:fukushi1@enat.org(明智回想法センター)

寄せ書き回想法

4月の認知症カフェでは、「認知症予防最前線」をテーマに、日本福祉大学・来島修志先生の講座と寄せ書き回想法を行いました。

寄せ書き回想法とは…
まず、B3の用紙を9つに区切り、その中心に「お題」を書きます。
今回のお題は「春の音 春の匂い」でした。

そして、参加者の方々に左上のマスにお題に沿った自分の思い出を5分間で書いていただきます。
その後、次のマスに隣りの方が5分間で感想を書きます。5分経ったら紙を回して、その次の方に感想を書いていただきます。これを繰り返し、時計回りにすべてのマスが埋まるまで続けます。
マスが感想で埋まったら、最初に思い出を書いた方が感想を読み上げます。

代表して1名の方に発表をお願いしたところ、それを聞いた周りの皆さんから感動の拍手が起きました。
思い出を語り合うことも良いですが、書くことも脳の活性化に繋がります。
皆様もぜひやってみてください。