寄せ書き回想法(恵那市明智回想法センター)

4月の認知症カフェでは、「認知症予防最前線」をテーマに、日本福祉大学・来島修志先生の講座と寄せ書き回想法を行いました。

寄せ書き回想法とは…

まず、B3の用紙を9つに区切り、その中心に「お題」を書きます。 今回のお題は「春の音 春の匂い」でした。

そして、参加者の方々に左上のマスにお題に沿った自分の思い出を5分間で書いていただきます。

その後、次のマスに隣りの方が5分間で感想を書きます。5分経ったら紙を回して、その次の方に感想を書いていただきます。これを繰り返し、時計回りにすべてのマスが埋まるまで続けます。

マスが感想で埋まったら、最初に思い出を書いた方が感想を読み上げます。

代表して1名の方に発表をお願いしたところ、それを聞いた周りの皆さんから感動の拍手が起きました。

思い出を語り合うことも良いですが、書くことも脳の活性化に繋がります。

皆様もぜひやってみてください。

写真と文 林奈央子
※シルバー総合研究所は、恵那市明智回想法センターの管理運営を行っています。

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