「昔の暮らし体験」の様子をご紹介します(北名古屋市回想法センター)

北名古屋市回想法センターです。

今回は小学生が「昔の暮らし体験」で来館した時の様子をご紹介します。

小学校3年生の社会科の授業で「昔の暮らし」を勉強するそうで県内の児童が昔の暮らしや遊びを体験します。2月は弥富市立十四山東部小学校より21名、北名古屋市立師勝北小学校より63名が体験し、3月には北名古屋市立西春小学校が来訪予定です。

体験内容としては、井戸で水を出して水道水との温度の違いを感じる、電話の歴史を聞き黒電話のダイアルをまわす、綿くり機で綿の実から種を取る、釜戸の使い方や当時の様子を聞く、石臼でお米をひいたり、夏は蚊帳の入り方、あやとりを教えたりします。

旧加藤家住宅と回想法センターで1体験10分ほどで移動して、4~5の体験をまわりながら行います。人数が多いと、教えるいきいき隊は同じことを何回も繰り返して大変ですが、子ども達の笑顔と楽しそうな様子に「またやりたいな!今度はどこの学校がくるかな」と楽しんで参加していただいている様子です。

写真と文 坪井裕子
※シルバー総合研究所は、北名古屋市回想法センターの運営協力を行なっています。

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