認知症希望大使に聞く〜愛知県認知症希望大使 近藤葉子さんを囲んで

もっと知りたい認知症のこと 認知症希望大使に聞く〜愛知県認知症希望大使 近藤葉子さんを囲んでの概要

認知症希望大使は、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らしていることを、自らの言葉で語り、積極的に発信していく役割を担っている方です。厚生労働省および都道府県が任命しています。記念シンポジウムでは、愛知県認知症希望大使 近藤葉子さんのお話をうかがいます。

出演者プロフィール

近藤 葉子 こんどう ようこ

愛知県認知症希望大使
50歳頃、水道メーターの検針業務の際、“約束の時間を忘れてしまう”“各家のメーター場所がわからない”などのミスがみられるようになる。51歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断。2020年12月に愛知県が製作する認知症普及啓発動画に出演。2021年7月から愛知県認知症希望大使(第一期)として、県内市町村での講演活動や認知症カフェ本人交流会への参加等、多方面で活躍されている。


伊藤 篤史 いとう あつし

近藤葉子さんの支援者
「とんと」OHANA(認知症対応方通所介護)管理者 認定作業療法士
作業療法士資格取得後、介護老人保健施設にて認知症の方のリハビリを行う。その中でできないことをできるようにするだけでなく、できることを通じて社会参加することの重要性に気付く。認知症の人と家族の会の世話人として、若年性認知症ご本人ご家族交流会(通称元気かい)を運営したことをきっかけに若年性認知症の作業療法を行うようになる。その後地域で働きたいとの思いもあり、若年性認知症のデイサービス(現職場:「とんと」)にて日々ご本人様やご家族様と一緒に悩み、一緒に考え、一緒に楽しんでいる。


来島 修志 きじま しゅうじ

NPO法人シルバー総合研究所 副理事長
日本福祉大学健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 助教

項目内容
日時2024年5月25日(土)11:00〜12:30 (総会10:00〜10:30)
開催方法「とんと」OHANAよりライブ配信
オンデマンドビデオ視聴期間:5月28日〜6月30日
出演近藤葉子 愛知県認知症希望大使
伊藤篤史 近藤葉子さんの支援者 「とんと」OHANA(認知症対応通所介護)管理者 認定作業療法士
司会:来島修志 日本福祉大学健康科学部リハビリテーション科作業療法学専攻 助教
参加費無料(オンデマンドビデオの視聴 一般1,000円)
定員200名
参加申込〆切5月23日(木)17:00
申込方法下記の申し込みフォームからお申し込みください

申し込み

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問い合わせ先

NPO法人シルバー総合研究所
〒338-0812 埼玉県さいたま市桜区神田313-1 B105
TEL 048-711-7144